中学校入学から始める 公立上位校合格のための基礎講座

こんにちは、さくらです

さくら進学クリニックでは中3生を対象に公立上位校合格に向けたアドバイスをしています
しかし、中2までの生徒に対しては特別なアドバイスはしていません
公立高校受験に向けた準備は、原則、中3になってからで間に合うと考えているからです
 

では、中2までは何も考えずに学校生活を送っていればよいのかといえば、それはノーです
中3になって受験勉強を始めるとき、中2までに「何をしてきたか」で様々な差がついています
その差はその後の受験勉強の進み具合にも影響を与えてきます
 

それなら中3になってから準備をすれば間に合うなんてウソじゃないの、と思わないでください
特別なことをする必要はありません
普段の勉強の中で気をつけておくべき点を知っておけばよいだけのことです
 

この講座は中学校入学から中3になるまでに気をつけておくべき点をお教えするものです
中学校入学からと銘打っていますが、小学生でも中2からでもできることはあります
年齢に関係なく、公立上位校合格に向けたアドバイスだと受け取ってください
 

[お願い]
この講座は私の指導経験をもとに書いています
書かれている内容はあくまでも私個人の考えであり、考え方には個人差があります
ここに書かれていることを盲信することなく、受験に向けた勉強の参考にしてください

ご質問やご意見は「進学コラム」か「さくらweb進学塾」のコメント欄にお願いいたします

 

中学校入学から始める 公立上位校合格のための基礎講座
 

第1講 理解力を見極める
 

第2講 勉強は予習ではなく復習
 

第3講 日課(ルーティーンワーク)を持とう
 

第4講 勉強への原動力は「やる気」ではない
 

第5講 上位校合格に最も必要なものは「学習習慣」
 

第6講 習慣づけは学校の復習から
 

第7講 高校受験はマラソンのようなもの
 

第8講 英語は学校のペースで勉強すればよい
 

第9講 数学は練習してできるようになろう
 

第10講 1・2年で頑張っておきたい教科は理科と社会
 

第11講 国語の重要性
 

第12講 内申点について知っておこう
 

第13講 検定って取ったほうがいいの?
 

第14講 上位生が塾で教わるものは勉強ではない
 

第15講 塾に通うことで得られるものと失うもの
 

第16講 塾は得意分野を見極めて選ぼう
 

第17講 通信添削の役割はペースメーカー
 

第18講 塾でも通信添削でも別に量的補完は必要
 

第19講 入試結果の50%は中3の1学期で決まる
 

第20講 成績がよくても努力はしなければいけない
 

公立上位校合格のための基礎講座は第20講でひとまず終了といたします

受験や勉強に関する質問を さくら質問箱 でお受けしています
みなさんの疑問に思うことやよくわからないことをお寄せください

 

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千葉県公立上位校の受験情報を独自に解説するサイトです

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さくらって、どんな人?

高校教諭をへて、県内大手進学塾で受験指導を担当した後
現在は公立上位校受験専門塾 さくら進学塾 を1人で運営しています

受験生を25年以上支えてきた教科・受験指導の専門家です

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