さくら進学塾へようこそ

 

    

こんにちは、さくらです
さくら進学塾はさくら進学クリニックさくらによる
県千葉、県船橋、佐倉、薬園台など公立上位高校を目指す進学塾です

 

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夏期講習期間中(7月22日~8月31日)は営業日・営業時間が変わります
営業日 7月2426・27・28・29日
    8月1・2・3・4日、7・9・10・11日、19・20・21・22日、25・27・28・29日
営業時間 14時~19時 
講習中は営業時間のほとんどで生徒が来ているため、来塾には必ず約束をお願いします

9月6日(木)から開講する中2クラスの生徒募集を開始しました
詳しい内容は>>中2クラスのご案内をご覧ください

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「受験の天王山がやってくる」 2018.7.21

こんにちは、さくらです

いよいよ受験の天王山、夏休みが始まります
天王山は京都と大阪の府境、大山崎町にある小山です
天正10年(1582年)本能寺の変の11日後
この地で明智光秀と羽柴秀吉が激突します(山崎の戦い)

ここで秀吉は最大のライバルである光秀を破り
天下人への階段を上っていくことになります
光秀と秀吉が人生を分けた場所、それが天王山です
 

時は流れ、平成の時代
夏休みは受験の天王山と言われます
夏休みの勉強が志望校の合否を分けるから?
・・・果たしてそうでしょうか

たしかに夏休みは時間があるのでたくさん勉強ができます
勉強した生徒としなかった生徒とでは大きな差がつくでしょう

しかし夏休みの段階では未習内容も多く
入試問題に100%取り組むには知識も解法も不足しています
時間はあるけど本格的な受験勉強には取り組めない
それが中3の夏休みなのです
(だから大手塾では夏までに未習内容を無くそうとするのです)

実際に本格的な受験勉強に入るのは
過去問を解き始める秋以降です
夏の勉強はその前の基礎事項の習得や弱点の補強が主体です
上位生なら最終的にできて当然の内容ばかりですから
夏の学習内容そのものが入試で差がつくわけではありません

もちろん基礎事項の習得も弱点補強も入試につながっています
しかし、それを言ったら中学校の勉強はすべて入試につながっているのです
だから、夏休みの勉強が合否を分けると言えばそのとおりですが
それならば秋の勉強も冬の勉強も合否を分けるのです

夏休みの勉強をことさら重要視してしまうのは
塾の宣伝戦略に乗せられているともいえます
夏休みの勉強は思っているほど入試に直結はしていないのです
 

でも、それでも私は夏休みは受験の天王山だと思っています

それは夏休みが受験勉強の始まりであり
弱い自分を知り
弱い自分に向き合って
自分の動かし方を見つけていく場であるからです

受験生の夏だからというだけで
受験勉強がすいすい進むわけではありません
勉強はそんなに楽しいものではないのです

勉強しなければいけないのに
やる気が出なくて長時間集中して取り組めない
計画通り勉強が進まない
頑張っても思うような成果が出ない
受験勉強をしていくとたくさんの壁にぶつかります

やる気が出なくても
思うような成果が出なくても
勉強しなければ実力はつきません
どんな方法を使ってでも勉強はしなければならないのです
 

長時間集中できないなら短時間の訓練をたくさんやってみる
結果が出ないならやり方を変えてみる
もしくは、早く成果が出そうなものから取り組んでみる

頭を使えば対処法はいくらでも出てくるはずです
思いついた対処法を試してみて
うまくいかなければ、また別の方法を考える

苦しんで、考えて、試して、また考えて・・・
自分自身と向き合い、自分の動かし方を見いだしていく
そういう時期が夏休みであり、受験の天王山なのです

朝から晩まで塾でカンヅメにされて
次から次と講義を受けて
与えられた教材をひたすら解いて・・・
確かにそのやり方でも実力はつくでしょう
しかしそれでは、自分の動かし方を身につけることはできません

高校受験の勉強そのものは高校受験にしか通用しませんが
苦しんで、試行錯誤して、自分の動かし方を身につければ
それは一生使える財産になります
 

でも、1度きりの高校受験に
そんな遠回りのようなことをして大丈夫なのと思うかもしれません
いやいや高校受験など長い人生の中ではどうでもいいくらいの関門です

では、大学受験で失敗してもいいですか?
就職活動で失敗してもいいですか?
任された仕事で失敗してもいいですか?
人生は後になるほど失敗が許されなくなってきます

高校受験は人生で最も失敗が許されるものです
県船橋に落ちて昭和秀英に進学しても
高校でしっかり頑張れば東大にだって行けるのです
(昭和秀英は学費もそんなに高くありませんしね)
だから、高校受験では手段を選ばず合格を取りに行くべきではないのです

大切なことはどの高校に進学するかではなく
受験勉強をどのように乗り切ってきたかなのです
できない自分に苦しんで、試行錯誤して
苦しんだ末に失敗して、悔し涙を流して・・・
そうして人は成長するものです
 

でも、自分を成長させるためとはいえ
わざわざ失敗したい人など誰もいません
受験勉強の過程も結果もうまくいった方がいいに決まっています
だから、さくら進学塾では少しだけ受験生のお手伝いをします

自分だけの考えでやみくもに進んでしまわないよう
大きく道をそれてしまったら、そっと正しい道を教えてあげます
合格も大切だけど、そこに至る道のりも大切
さくら進学塾はそういう考えの進学塾です
 

あなたは受験の天王山をどう乗り切るつもりですか


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TOPページではさくら進学塾の求める生徒像をお伝えしています

 

中学校の勉強は自分で対策して5か4を取れる
でも
受験の対策は何をどうすればいいのだろう
 

公立の入試問題は教科書レベルの基本問題?
学校の先取り学習は絶対に必要?
併願する私立高校はどうやって決めればいい?
私立の難しい
問題はどうやって勉強する?
 

わからないことはたくさんあるけど
指示してくれれば
やり方を教えてくれれば
身につけるための訓練は自分でできると思う

 

さくら進学塾はそういう中3生のための進学塾です


 

学校の定期試験対策はいらない
自習室や質問室もいらない
訓練するだけの授業もいらない
精神論だけの合宿もいらない

 

課題をやって来るのが当たり前の雰囲気
全員が上位校を目指す緊張感ある授業
公立上位校受験に特化した無駄のない授業
           ・・・だけがあればいい

 

さくら進学塾はそういう中3生のための進学塾です


 

公立上位校受験に必要なのは理解訓練です
塾では必要な授業をして、必要な指示を出します

 

生徒は自分の理解度に合わせて訓練をします
言われたことをすべてやる必要はありません
言われたことだけをやればよいわけでもありません

自分に何が必要か判断することが学習能力を高めます


 

意識すべきものは成果です
高校受験は1回の試験の結果で合否が決まります
成果が出せなければ志望校には進学できません
 

受験勉強はやればいいわけではありません
常に成果を意識して勉強をしていく必要があります
成果の出ない勉強はただの作業です
作業で合格できるほど公立上位校は甘く
ありません


 

社会に出れば
頑張っても成果を出さなければ評価されません
高校受験は社会に出るための訓練でもあるのです

 

成果を出すためにはどう勉強したらよいのか
自分で試行錯誤して見つけ出していける
高校受験を人生勉強の場にすることができる

 

さくら進学塾はそういう中3生のための進学塾です

 

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