第2講 勉強は予習ではなく復習

第1講でも書きましたが、勉強は理解と訓練の繰り返しです
学校の授業で理解したことを、家庭学習で訓練し定着させる、これが中学生の勉強です
したがって、自分でする勉強は復習になります

学校から帰ったらワークを解いて知識の定着をしましょう
市販の問題集で1ランク上の問題演習をするのもよいでしょう
 

注意したいことは、たとえ余裕があっても予習はしないようにすることです
第1講で学校の授業の理解に困らないと判断した人ならば、予習をする必要はありません
(ただし、中学校の先生から予習の指示があるときは必ず予習をしてください)
 

予備知識なしで授業を受ければ、毎日新しい発見があり興味深く授業が受けられるでしょう
新しい発見があればあるほど印象が残りやすいので、その後の定着は楽になります

へたに予習で知恵をつけてしまうと、中学校の授業を軽視する原因を作ってしまいます
すでに知っていることを、もう一度説明されることは楽しいものではありません
それは授業への参加度の低下につながり、内申点にも影響することでしょう
 

中学生の勉強で最も大切なものは学校の授業です
学校の授業を中心に勉強を組み立てていけば自然と復習中心の勉強になるはずです
毎日しっかり復習をする習慣をつけましょう

 

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