県立小金高校 (総合学科)
県立小金高校 (総合学科) 募集定員320名 (8クラス)
Vもぎ偏差値の目安 A-65 B-63 C-60
K=0.5 学校設定検査=作文(10点)
学力検査500点+内申67.5点+作文10点=577.5点満点 で選抜
2025年入試結果
志願者508名 受験者504名 合格者320名 実質倍率1.58倍 (前年 1.61倍)
前年とほぼ同じ入試状況となりました
倍率1.6倍程度というのは、2番手校として良好な人気を保っているといえるでしょう
5年間の志願者数と実質倍率の推移
2021年 483名 1.49倍 この年から一般入試
2022年 582名 1.81倍
2023年 488名 1.51倍
2024年 523名 1.61倍
2025年 508名 1.58倍
2016年に「進学を重視した総合学科」になりました
進学重視の総合学科というものに、実際に意味があるのかとは思いますが
倍率・レベルともに着々と上昇し、大学実績も着実に伸ばしています
名実ともに常磐線沿線の人気2番手校になったといえるでしょう
選抜の方法
学力検査 500点
調査書 内申135点×0.5=67.5点 特記事項などの記述による加点なし
学校設定検査 作文 10点
合計 577.5点満点
選抜・評価方法がシンプルでわかりやすいので、私の解説など不要でしょう
作文の採点方法も明快ですし
調査書など「教科の学習の記録」しか見ないと堂々と主張しています
ここまで学校の方針が明確だと、安心して子供を任せられる気がします