2022年度 さくら進学塾の紹介

こんにちは、さくらです

改めまして、さくら進学塾の鳥羽と申します
進学塾で学習・進路指導をして30年が過ぎました
その経験をもとに、公立上位校受験に本当に必要な指導を提供する塾がさくら進学塾です

さくら進学塾は JR・東武 船橋駅北口前にあります
船橋駅からの行き方は>>こちらをご覧下さい
 

さくら進学塾では 中3クラス 中2クラス を設置しています

中3クラス 1年間で公立1・2番手校合格を目指します
       (週3回授業、7月まで週1回の数学クラスも選択できます)

中2クラス 学校より難度の高い問題を解き、思考力のある受験生に育てます
       (数学・理科の2教科指導、週1回授業、9月より設置)
 

《中3クラス》

公立1・2番手校(県千葉・県船橋・東葛飾・千葉東・佐倉・薬園台・市千葉・小金)への合格を目指します
公立上位校を志望していることが入塾の最大の条件です

全員が公立上位校を目指しているため、授業は公立上位校受験に最適化しています
週3回の通常授業と春・夏・冬期講習のみで、公立上位校合格に必要な指導をしていきます
年度途中で通塾日が増えたり、〇〇高校対策などのオプション講座を買わされることはありません
併願する私立校(市川・昭和秀英など)にも対応できるよう、私立レベルの内容も指導します


塾で学び、家で訓練する、「両輪学習」で実力をつけていきます
さくら進学塾は何もかもめんどうを見るタイプの塾ではありません
塾でめんどうを見すぎることで、みずから学習する力を削いでしまいたくないからです

千葉県の公立高入試は基本的に全校共通問題での選抜です
(県千葉・東葛飾・千葉東は学校設定検査で配点100点の「思考力を問う問題」も実施します)
問題はたいして難しくありませんが、そのぶん上位校合格には高得点が要求されます
高得点を取るためには膨大な知識量と、それを維持するための練習量が必要です

残念ながら人は忘れていく生き物なので、受験勉強は忘却との戦いになります
習った時にはできた問題も、数か月後にはまったく解けなくなっていたりします
知識や解法を頭の中に維持するためには、ひたすら練習を続けるしかありません

知識も練習も、週に数時間の塾の授業だけではとても完成させることはできません
塾で学び、家庭学習で練習・定着させていく
これを繰り返すことで上位校合格のための実力をつけていきます
 

だから、さくら進学塾では家庭での学習も要求します
とはいっても山ほど宿題が出るわけではありません
習ったことを習得するための最低限の宿題は出しますが、勉強を何もかも指示はしません

受験勉強の主体はあくまでも受験生自身です
不要だと思う宿題はやる必要はないし
塾の指示と違っていても、必要だと思う勉強はどんどんやってかまいません
塾の言いなりで勉強して志望校に合格しても、指示待ち人間になってしまうだけです

上位高校では予習・復習が欠かせないので、1人で勉強できないと確実に落ちこぼれます
高校は最終学歴ではありませんから、志望校に受かっても落ちこぼれては意味がありません
受験勉強を通じて、自分で考えて勉強できる人間になってほしいと考えています

塾はペースメーカーやナビゲーターの役割を果たします
普段は勉強を習いに来るだけの塾ですが、あなたが道に迷ったときは頼れる案内役となります


キャリア30年の私がすべての授業を担当します
1人ですべての授業を担当するので、教科のバランスを考えた指導・アドバイスができます
たくさんの受験生を指導してきたベテランならではのアドバイスを提供します

受験までの1年間は決して平坦な道のりではありません
模試でよい点数が取れるときもあれば
勉強したはずなのに、思うような点数が取れないときもあります

努力しているのにうまくいかないとき
適切なアドバイスがもらえれば、安心してまた勉強に励めます

勉強を教えるだけなら学生バイトの先生にもできますが
上位校受験生へのアドバイスはどれだけの受験生を見てきたか、経験がものをいいます
有名大手塾は設備は立派でも、担当の先生を選ぶことはできません
さくら進学塾なら千葉県公立上位校受験の専門家「さくら先生」が必ず担当になります
 

学校の定期試験対策は一切行いません
学校の勉強くらい自分で計画してできないようでは、とても上位校は目指せません

定期試験勉強のために塾を休まないようにしてください
(よほどのことがない限り、休まず通うのが進学塾というものです)
塾を休んでも、原則として休んだ分のフォローなどはしません
修学旅行や部活の大会などで欠席の場合は、個別に新出事項のポイント解説をします


国語(現代文の読解)の授業はありません (古典の授業は後期より行います)
週に1・2時間程度の授業では、1年間で読解力を大きく向上させるのは困難です
そのため、授業の効率化から現代文の読解の授業を削っています
ただし、古典は10月以降に週30分程度の授業をします

学習指示やアドバイスは必要に応じて、全体にも個別にも行いますが
国語学習の多くは本人まかせになりますので、国語が苦手な方には不向きな塾です
 

ご家庭への連絡は電子メールとブログで行います
パソコンや携帯電話、スマートフォンなどで電子メールが受信・送信できることが必要です

特別なことがない限りご家庭に電話をしません、ご相談は原則としてメールでお願いします
電話と違って先生の都合を気にしなくてよいので、思ったときに相談できて保護者に好評です
24時間以内に返事ができるよう心がけています


前期には高校入試説明会(保護者会)、後期には進路相談会(個別面談)を行います
希望があれば時期に関係なく個別面談を行います

さくら進学クリニックで定評のある情報力で、個々の希望に合った進路指導をしていきます
 

さくら進学塾は公立上位校を目指すために必要な指導を精選して提供する塾です
指導するのは「授業」「学習指示」「受験情報」の3つです
多彩なサービスや、きめ細かいめんどうみはありません

公立上位校受験に本当に必要なものは何か、理解できる方に入塾していただいています
 

さくら進学塾には「入塾の条件」があります、詳しくは>>2022年度 中3クラスのご案内へ
さくら進学塾に関するQ&Aをまとめています>>さくら進学塾 Q&A
通塾にかかる年間費用の目安を>>こちらのページにまとめています

 

《中2クラス》9月から2月まで半年間の設置です

「入試問題は学校の試験問題とは全然違う」と実感してもらうことが中2クラスの目的です

入試レベルに近い難度高めの問題演習を行い、1・2年の学習内容の実力アップをはかります
一般的な進学塾のような中学校の先取り学習は行いません
難度の高い問題を多く経験することで、思考力と難問に立ち向かう気持ちを育てます
入試制度や選抜方法、高校情報なども解説し、受験生としての意識も育てていきます
 

県千葉では2022年から学校設定検査として「思考力を問う問題」を実施しました
共通問題の合格ラインが450点近いことを考えれば、国数英で100点という配点は決して少なくありません
県千葉受験生は思考力問題の対策が不可欠になるでしょう
(2023年には東葛飾と千葉東も実施することになっています)

国数英の中で2年生のうちから訓練して効果を出せるのは、断然、数学です
たとえ思考力を問う問題でも、数学には必ず解法があります
難度の高い問題を多く経験し、解法と思考力を鍛えれば得点源にすることができます
 

指導期間 2022年9月から2023年2月末まで
授業曜日 木曜日 (国民の祝日は休みになります)
授業科目 数学・理科 (理科は第2・4木曜日のみ)
授業時間 19時~21時の2時間授業
冬期講習は実施しません (冬休み中の授業はありません)
 

中2クラス 入塾の条件
1.公立1・2番手校を志望していること (2年生なので、あくまでも希望でOKです)
2.1人で勉強する習慣が身についていること
3.中学校の勉強に苦慮していないこと、具体的には主要5教科に1~3がないこと
(この学年から3番目の条件をシンプルに変更しています)


中2クラスの詳しい内容や申し込み方法は>>2022年度 中2クラスのご案内をご覧ください

通塾にかかる年間費用の目安は>>こちらのページにまとめています
 

さくら進学塾では「日々の授業」や「来月の予定」などをブログに記しています
さくら進学塾の実際をご覧下さい>>さくら進学塾のブログへ


1期生から前年度までの進学状況を公表しています>>さくら進学塾の進学状況へ

 

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責任者 鳥羽 清正