2023年度 中2クラスのご案内

中2クラスは9月から授業を開始しています

今年度から中学校の先取りをする予習型に変わります

難しくなってくる数学と理科で、半年早く受験生になっておくためのクラスです
中学校の授業を先取りするだけでなく、入試問題を意識した難度の高い問題演習も行います
塾が予習、学校が復習になることで学校の成績アップも期待できます

入試制度や選抜方法、高校情報なども適宜解説し、受験情報に強い受験生を育てていきます
 

指導期間 2023年9月から2024年2月末まで (3月より中3クラスに進級します)
来年度から中3は週3回の総合クラスのみになります、数学クラスは設置しません
曜日 木曜日 (国民の祝日は休みになります)
科目 数学・理科 (理科は第2・4木曜日のみ)
時間 19時~21時の2時間授業

冬休み中は3年生に集中するため、中2クラスの授業は行いません (冬期講習も実施しません)

授業料 月額9,530円 (税込)
    12・1月は冬休みで授業が減りますが授業料は変わりません

希望される方には中3クラスと同様に面談形式の進学相談を行います

さくら進学塾では中学校の定期試験対策は行いません
また、定期試験で塾を休まないようお願いしています (試験で休んでもフォローはしません)
そのような塾であることを理解した上での入塾をお願いします
 

なぜ中2クラスが復習型から予習型に変わるのか

さくら進学塾の中2クラスは2011年の開設以来ずっと復習型の授業を行ってきました
志望校が公立上位校なら、先取り学習(予習)は3年の1年間で十分だと考えるからです

そもそも、受験勉強の基本は予習ではなく復習です
習った内容を繰り返し練習して定着させる復習こそが、公立上位校合格に最も効果的な勉強です
だからこそ、中2クラスではずっと復習型で授業を行ってきました

では、なぜ予習型に変えたのかといえば、その理由は大きく2つあります
ひとつは「電流の授業を確実に実施したいから」です
これまで中2クラスの理科では「力」「化学変化」「電流」の3つを中心に演習してきました
力は1年で、化学変化は2年前半で学ぶので、9月スタートの中2クラスでも復習が成り立ちます
ただ、電流は2年後半なので、塾で扱える時期が中学校の進度に左右されます
これまでは冬休み明けにはほぼ大丈夫だったのですが、ここ数年終わらない中学校が増えてきました
復習型の授業では学校で習っていない内容は扱うことができません

しかも、力は3年の運動とエネルギーで、化学変化はイオンで復習できるのに対して、電流は2年で習ってそれっきりです
そういう意味で、電流は1・2年の理科で最重要の単元と言えます
それだけに、中2クラスでたっぷりと問題演習をしておきたいのです

もうひとつの理由は「中2で確率の解法定着をしておきたいから」です
確率は2年の数学で実質最後の単元のため、中学校によっては十分な演習時間が確保できていないことがあります
そのため、上位生であっても樹形図の使い方など基本的な解法の定着が甘い生徒が散見されたりします

確率は公立入試では毎年必ず出題され、書いて数えれば確実に得点できるので絶対に落としたくない単元です
したがって、塾で基本から鍛え直すつもりで演習時間を確保したいのですが、復習型では学校の授業が絶対に間に合いません
そこで、さくら進学塾では3年の5月ごろに先取りを約1か月間止めて確率の演習に時間を取っていました
でも、3年生の1か月はもったいないのです、この1か月を図形や関数の問題演習に当てれば相当な実力アップが見込めるはずです
そこで、思い切って確率の演習を予習型として中2クラスに移すことにしたわけです
(したがって、来年度以降の中3クラスの数学のカリキュラムから確率の演習はなくなります)


中2クラスのカリキュラム
数学》
1次関数 (追加しました)
図形と角
三角形
四角形、平行線と面積
確率
データの分析

2年の数学は連立方程式、1次関数、平面図形(証明)、確率など重要単元が目白押しです
中2クラスでは1次関数~確率を主に扱います
確率は3年では出てこないので、2年生のうちに完成させておくことが大切です
関数と図形は言わずと知れた受験数学の2大重要単元です
1次関数の理解が弱いと3年の2乗に比例する関数で苦労しますし
平面図形も2年内容の定着が甘いと、3年の秋以降に相似・円・三平方の定理がドンと出てきてうろたえることになります

《理科》
電流とその利用
天気とその変化

電流も天気も単純な暗記単元ではなく、計算問題が多く出題される思考的単元です
問題演習を通じて、入試で問われる出題形式に慣れておきましょう

ところで、理科は中学校によって単元を進める順番がまちまちです
電流が先の学校もあれば、天気が先の学校もあるので、必ずしも予習になるとは限りません
中2クラスでは理解の難しい電流から授業を行います
 

中2クラス 入塾の条件 (3月から中3クラスに進級するので、入塾の条件は中3クラスと同じです)
1.公立1・2番手校を志望していること (2年生なので、あくまでも希望でOKです)
2.1人で勉強する習慣が身についていること
3.中学校の勉強に苦慮していないこと、具体的には主要5教科に1~3がないこと
 

中2クラスの申し込みについて

さくら進学塾では授業のレベルや進め方が自分に合っているかを確認していただくため
2時間の授業を体験してからの入塾をお願いしています(体験は無料です)

申し込みの際に体験希望日をお知らせください
授業体験は生徒のみの参加とさせていただきます
当塾の授業を体験したことのある方は体験の必要はありません

申し込み方法

sakurashingakugmail.com ( @ に変えて送信してください) 宛てに
以下の内容を電子メールで送信してください

メールの件名に 中2クラス体験申し込み と記入してください
件名で申し込み内容を区別していますので、必ず件名を記入してください

メール本文には
1.生徒氏名(ふりがなをつけてください)
2.性別
3.住所
4.自宅電話番号
5.中学校名
6.志望校(現段階での目標校でかまいません)
7.直近の通知表の数値(合計ではなく9
教科すべて記入してください)
8.体験希望日
9.体験の際に話を希望される場合、授業前か授業後か

の9点(8点)を記入してください

さくら進学塾では入塾後のご家庭との通信がほぼメールのみのため
入塾の際に塾の説明も兼ねて、保護者様と話をさせていただいています
話をするのは入塾手続きの際でも授業体験の際でもかまいません
(生徒同伴がよいですが保護者のみでもかまいません、時間は20~30分程度です)

体験の際に話と通知票の確認をさせていただければ
その後の入塾手続きはメールでの確認と納入金の振り込みだけで済みます
体験の際に話を希望される場合は 授業前授業後 かご希望をお書き添えください
授業前の場合は30分前から生徒が来ますので、50~60分前からとなります

申し込みを確認しましたら、受付確認のメールをお送りします
約束した日に授業を体験しに来てください
 

入塾時納入金(すべて税込)

入塾料 10,400円
9月分授業料 9,530円
教材費 4,250円 (中2クラスの教材費は入塾時の1回のみです)
合計 24,180円

通塾にかかる年間費用の目安は>>こちらのページにまとめています
 

なお、中2クラスの特徴はさくら進学塾の特徴に準じます
お申し込みの前にさくら進学塾の紹介をご覧になってください

 

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営業のご案内

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木 16時30分~21時30分
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月・水・金 18時~20時30分
木 18時30分~21時は授業のため
来塾はご遠慮ください

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来塾の際には
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責任者 鳥羽 清正