2022年度 中2クラスのご案内

中2クラスの授業は9月1日より開始しています

「入試問題は学校の試験問題とは全然違う」と実感してもらうことが中2クラスの目的です

入試レベルに近い難度高めの問題演習を行い、1・2年の学習内容の実力アップをはかります
一般的な進学塾のような中学校の先取り学習は行いません
難度の高い問題を多く経験することで、思考力と難問に立ち向かう気持ちを育てます
入試制度や選抜方法、高校情報なども解説し、受験生としての意識も育てていきます

県千葉高校では、2022年から学校設定検査として「思考力を問う問題」を実施しました
現中3生が受験する2023年入試では、東葛飾と千葉東でも実施することが決まっています
この様子なら2024年には、残る上位校(県船橋・佐倉・小金など)も追随する可能性が高いでしょう

合格ラインが400点を超える上位校では、国数英で100点という配点は決して少なくありません
今後、公立上位校の受験生は思考力問題の対策が不可欠になるでしょう

国数英の中で2年生のうちから訓練して効果を出せるのは、断然、数学です
たとえ思考力を問う問題でも、数学には必ず解法があります
難度の高い問題を多く経験し、解法と思考力を鍛えれば得点源にすることができます
 

指導期間 2022年9月から2023年2月末まで (3月より中3クラスに進級します)
授業曜日 木曜日 国民の祝日は休みになります
授業科目 数学・理科
     第1・3・5木曜日は数学を90~100分行い、残り20~30分は受験や勉強の話をします
     第2・4木曜日は数学・理科を各60分行います
授業時間 19時~21時の2時間授業

冬休み中は3年生に集中するため、中2クラスの授業は行いません (冬期講習も実施しません)

授業料 月額9,530円 (税込)
    12・1月は冬休みで授業が減りますが授業料は変わりません

希望される方には中3クラスと同様に面談形式の進学相談を行います
 

中2クラス 指導の目的

私は志望校が公立上位校なら、中2までは予習する塾に通う必要はないと考えています
1・2年生が予習する塾に通うことは「メリットよりデメリットの方が大きい」と思うからです

ほとんどの進学塾では学年にかかわらず、学校の先取りをする授業が行われています
千葉県では1月中旬から私立入試が始まりますから
学校のペースで勉強していては入試問題を解く時間が取れなくなってしまいます
3年生の秋以降に入試問題に取りかかるためには、先取り学習は絶対に必要です

しかし、2年生までの先取り授業は単なる学校の予習にすぎません
公立上位校を目指すレベルの生徒ならば、学校の授業はその場で理解できるでしょう
中学校の授業に予習の必要はありません

事前に知恵をつけることは、授業が充実するどころか、授業を軽視する原因になります
誰だって、知っていることをもう一度くどくどと説明されることは楽しくないのです
それは内容の取りこぼしにつながり、受験勉強には大きなマイナスになります
さらに、授業に積極性を欠くようにもなるので、内申点にもマイナスになります
 

そもそも、受験勉強の基本は予習ではなく復習です
学校や塾で学んだ内容を繰り返し練習して定着させる
復習こそが公立上位校合格に向けて最も大切な勉強です

公立上位校に不合格になる最大の原因は
わからない問題があるからではなく
わかっているはずの問題を間違えるからです

わかっている問題を確実に得点するためには繰り返しの問題演習が欠かせません
その勉強はまぎれもなく復習です
普段から復習中心の勉強をしていれば、スムーズに受験勉強へと移行できます
 

受験生である3年生と、まだ受験勉強を始めていない2年生とでは勉強の目的が違います
3年生が受験から逆算して、秋までに先取り学習を終える必要があるように
2年生にも受験から逆算して、やっておくべき勉強があります
それは3年生と同じ先取り学習では決してありません

さくら進学塾の中2クラスは、長年受験指導をしてきた私が
「公立上位校合格のために、2年生までにこれだけはやっておきたい」と考える勉強をします

中2クラスでは中学校の先取り学習は行いません
数学・理科とも、すでに学校で習った内容についてよりレベルの高い演習を行います
(理科は中学校によって単元の順序がまちまちなため、先取りになってしまうことがあります)
 

教科ごとの詳しい内容と目的は以下のとおりです
さくら進学塾の中2クラスは数学・理科でどのような指導をするのか知ってください
 

数学

数学は中学校の授業内容と入試問題とのレベル差が大きい教科です

公立入試でも学校の授業内容よりもずっと難度の高い問題が出題されます
中学校では優等生でも、模擬試験では歯が立たないということも珍しくありません
見たことのない問題は解けなくて当然でしょう
問題を知らなければ、試験で実力を発揮することはできないのです

受験勉強の開始早々に模試で挫折を味わうと、勉強へのモチベーションが減退してしまいます
本当は実力があっても「この成績で大丈夫なのだろうか」と不安になってしまうのです
それは真面目にコツコツ勉強している生徒にとって不幸なことです

中2クラスの数学の授業は学校の授業と入試問題とのレベル差を埋めることを目的としています
学校で習った内容を土台にして入試問題レベルまで訓練していきます
基礎ができている生徒なら、入試レベルを経験することで模試での効果を期待できるはずです
また、公立上位校で続々と採用されつつある「思考力を問う問題」の訓練にもなるでしょう
見たことのない問題でも考えて考えて考え抜く、粘り強く考える姿勢を養っていきます

数学は学校の先取りを行う中3クラスより、中2クラスの方が授業の難易度が高くなっています
学校で基本的な解法が身についていないと、授業についていけませんのでご注意下さい
 

[授業予定]
  9月~10月 作図、空間図形 (中1)
10月~11月 方程式の文章題 (中1・中2)
11月~  1月 比例・反比例、一次関数 (中1・中2)
  1月~  2月 平面図形 (中2)
 

理科

理科は暗記と思考が共存する教科です

公立入試では暗記部分の訓練が十分できていれば80点までは難しくありませんが
それ以上の高得点を取るには思考力を試すような問題も得点しなければなりません
千葉県の理科は難易度高めの考えさせる問題を出すのが好きで、受験生を悩ませます

そういう問題に対応するためには、訓練を重ねて理解を深めていく必要があります
特に2年では「電流」「化学反応」「天気」など、理解が必要な内容が目白押しです
ここを鍛えなければ理科の得点力アップはないと言ってよいでしょう

中2クラスの理科の授業は1・2年内容の理解を深めることを目的としています
思考力を試すような問題を数多く演習して、難問にも立ち向かえるよう鍛えていきます

授業では「塾で教える高校入試 理科 塾技80」(文英堂)を使用します

 

中2クラス 入塾の条件

1.公立上位校への志望が固いこと
2.1人で勉強する習慣が確立していること
3.中学校の勉強に苦慮していないこと、具体的には主要5教科に1~3がないこと
(この学年から3番目の条件をシンプルに変更しています)


さくら進学塾では中学校の定期試験対策は一切行っていません
また、定期試験で塾を休まないようお願いしています (試験で休んでもフォローはしません)
そのような塾であることを理解した上での入塾をお願いします
 

中2クラスの申し込みについて

さくら進学塾では授業のレベルや進め方が自分に合っているかを確認していただくため
2時間の授業を体験してからの入塾をお願いしています

ただし、9月の授業開始時から受講する場合は授業が始まっていないため体験ができません
そのため9月中は全員仮入塾としています
(9月の途中から参加する場合は、授業料は日割りになります)
9月の1か月間授業を受けて、さくら進学塾に入塾するか判断してください
正式に入塾する場合は10月分授業料とともに入塾料を納入していただきます
 

申し込み方法

右の「お問い合わせ」から、以下の内容を記入して送信してください

「題名」には 中2クラス申し込み と記入してください
題名で申し込み内容を区別していますので、必ず題名を記入してください

「メッセージ本文」には
1.生徒氏名(ふりがなをつけてください)
2.性別
3.住所
4.自宅電話番号
5.中学校名
6.志望校(現段階での目標校でかまいません)
7.直近の通知表の数値(合計ではなく9
教科すべて記入してください)
8.手続き希望日時(下記を参照ください)
の8点を記入してください

うまく送信できない場合は、お手数ですが
sakurashingaku
gmail.com 宛てに同じ内容を電子メールで送信してください
@ に変えて送信してください(迷惑メール対策のため)

手続きのできる時間は営業日の生徒の来ていない時間帯になります
金曜日は15時30分~18時、20時30分~21時
木曜日は16時~18時30分、21時~22時30分 の間から
ご都合のよい日時を手続き希望日時としてお知らせください
手続きは保護者様のみでもかまいません

当塾は1人で運営する塾のため、同時に複数の方には対応ができません
希望日時は「○月○日○○時ごろ」と必ず時間まで記入をお願いします

手続き時にさくら進学塾での勉強について話をさせていただきます
手続きには30分程度をみておいてください

申し込みを確認しましたら、受付確認のメールをお送りします
 

入塾時納入金(9月より参加の場合、すべて税込)

9月分授業料 9,530円
教材費 (代数) 1,100円

合計 10,630円

9月中の仮入塾期間を経て10月から正式に入塾する際に
入塾料 10,400円 と 教材費 (幾何) 1,100円 の納入をお願いします
(数学のテキストは半年間で2冊使用します)
 

理科の教材は市販教材を使用するため教材費に入っていません
「塾で教える高校入試 理科 塾技80」 (文英堂 1,980円) は各自で購入してください
(7月に出たばかりの改定版でも、旧版でも授業に使えます)

楽天ブックスとアマゾンへのリンクを下につけましたのでご利用下さい

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

塾で教える高校入試 理科 塾技80 改訂版 [ 森 圭示 ]
価格:1980円(税込、送料無料) (2022/8/26時点)

 

通塾にかかる年間費用の目安は>>こちらのページにまとめています
 

なお、中2クラスの特徴はさくら進学塾の特徴に準じます
お申し込みの前にさくら進学塾の紹介をご覧になってください

 

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営業のご案内

9月~2月の営業日・営業時間
月・水・金 16時~21時
木 16時30分~21時30分
国民の祝日は休み

月・水・金 18時~20時30分
木 18時30分~21時は
生徒が来ています
来塾はご遠慮ください

1人で運営しているため
急な来塾には対応できないことがあります

来塾の際には
下の お問い合わせ より
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責任者 鳥羽 清正